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謎の古代動物は原始イカ類=5億年前の新化石分析―カナダ(時事通信)

 約5億年前の海に生息した頭はエビ、体は魚に似た謎の小さな動物「ネクトカリス」は、現在のイカに似ているが、足に見える腕が2本しかない姿だったことが、カナダで新たに発見された多数の化石の分析で分かった。イカやタコの頭足類に分類され、同類の化石としては従来の記録を約3000万年さかのぼり、最も原始的という。カナダ王立オンタリオ博物館の研究チームが27日付の英科学誌ネイチャーに発表した。
 ネクトカリスは、「カンブリア紀の大爆発」と呼ばれる多種多様な動物の大量出現期に現れた動物の一種。世界遺産に登録されているカナダ西部ロッキー山脈の自然公園で約100年前、不完全な化石が1個だけ発見され、1976年になって学名が付けられた。
 研究チームは同所で新たに見つかった91個の化石を分析。その結果、体長2〜5センチ、イカのように平たい体で、小さな頭部に一対の目と腕があり、えらや幅広いひれを備えていることが分かった。頭部には、タコが墨を吐くのと同じ器官もあり、遊泳中に海水をジェット噴射して加速。腕で獲物を捕らえたか、海底で死んだ動物をあさっていたとみられる。 

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by i1barchwwr | 2010-05-29 11:45

<児童買春>周旋容疑で男を逮捕 神待ちサイトで知り合い(毎日新聞)

 家出した女子中学生に児童買春をさせたとして、警視庁少年育成課は18日、東京都豊島区上池袋3、プログラマー、横田幸之介容疑者(30)を児童買春禁止法違反(周旋)などの疑いで逮捕したと発表した。横田容疑者は、家出少女を泊める男性を募るインターネットサイト「神待ちサイト」で女子中学生と知り合ったといい、少年育成課は、このサイトの実態は出会い系サイトで、児童買春の温床となっているとみて警戒している。

 逮捕容疑は、09年9月19日、豊島区内のホテルで、当時都内の公立中2年だった女子生徒(14)を、都内のフリーターの男(37)=児童買春禁止法違反で罰金50万円=に買春させたなどとしている。

 同課によると、横田容疑者は容疑を認め「家出を望む人の心境や動機に好奇心があった。家出人を迎え入れることが人の役に立っていると思っていた」と供述しているという。横田容疑者は09年1月以降、このサイトを通じて知り合った児童2人を含む14〜34歳の女性6人を自宅マンションに泊まらせていた。今回の女子生徒もその一人で、同課は同様の手口で買春をあっせんしていたとみている。

 同サイトでは、家出少女を泊めるなど生活をサポートする男性は「神様」「泊め男(お)」と呼ばれている。出会い系サイトは、公安委員会に届け出ずに匿名性が高いレンタル掲示板を使っているケースが多いため、サイト開設者の摘発は難しいという。【町田徳丈】

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by i1barchwwr | 2010-05-21 13:08

パロマ元社長らに有罪=CO中毒死、執行猶予付き−湯沸かし器事故・東京地裁(時事通信)

 パロマ工業(名古屋市)製のガス瞬間湯沸かし器による一酸化炭素(CO)中毒死事故で、業務上過失致死傷罪に問われた元社長小林敏宏(72)、元品質管理部長鎌塚渉(60)両被告の判決が11日、東京地裁であった。半田靖史裁判長は弁護側の無罪主張を退け、小林被告に禁固1年6月、執行猶予3年(求刑禁固2年)、鎌塚被告に禁固1年、執行猶予3年(求刑禁固1年6月)を言い渡した。
 製品自体の欠陥ではなく、修理業者の不正改造によって引き起こされた事故で、メーカー側トップの過失責任が問えるかが焦点だった。
 検察側は、事故情報を統一的に把握していた両被告だけが全国的な対応を取ることが可能だったのに、抜本的な対策を取らなかった過失があると指摘。過去に死亡事故が多発しており、事故は予測できたとしていた。
 これに対し弁護側は、修理業者は別の事業体で、2人には製品の点検や回収をさせる義務はなかったと主張。注意文書の配布や講習会の開催など、事故防止に必要な対応は取っていたとした上で、「事故は予見できず、回避もできなかった」と無罪を訴えていた。 

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〔用語解説〕「パロマ工業製湯沸かし器事故」
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by i1barchwwr | 2010-05-13 10:08